市内の幼稚園でブリの解体ショーを開催しました
- 株式会社 丸友水産

- 2月9日
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2026年1月28日、市内の幼稚園で食育イベントとして園児を対象にした「ブリの解体ショー」を行いました。
このイベントは、魚がどのようにして食卓に届くのかを知り、生き物への感謝の気持ちを育んでほしいとの思いから続けている取り組みで、今年で8回目。

大きなぶりを園児たちがいつも食べる切身にさばいていく様子を園児たちは興味深く見てくれましたが、ただ単に魚の料理の仕方を園児たちに教えたわけではありません。
食べ物は当たり前にご飯の時間になれば並んでいるものではなく、多くの人の手を経て食卓に届くこと、そしてその工程の一つでも欠けると食卓に並ばないこと、そしてその食べ物は魚だけでなくご飯も肉も野菜も果物も、すべて「命」であることを知ってもらいました。
だからこそ多くの人々への感謝と、生き物の「命」をいただくのだということをよく考えて、食べる前には手を合わせて「いただきます」、そして出された食べ物は好き嫌いをせず残さず食べて、食べ終わったら手を合わせて「ごちそうさまでした」と必ず言ってくださいと園児の皆さんと約束をしてショーを終えました。

解体したぶりは翌日、給食として「ブリの照り焼き」となって園児たちの食卓に並びました。
みんな約束通り「いただきます」「ごちそうさまでした」と言って、残さず全部食べたのでしょうか。
この様子は2月7日、KBS京都の「SANNY TIME」という番組内でも紹介され、「海と日本PROJECT in 京都」のホームページでも紹介されました。



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